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TARITARI 6話感想

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雨の中を歩き回ったせいで風邪をひいてしまう和奏。

夏休みは明けたが学校に行けずにいた。

そんな中、来夏がお見舞いに来たり、沙羽の家に母の残したテープを受け取りにいったり。

学校に行けばウィーンと田中が頑張って練習してたり、先生の赤ちゃんを見に行ったり。

沢山の人に触れ合い、沢山考えた和奏は、ずっと抱いていた「なぜ母は病気の事を黙っていたのか」という

疑問を父に投げかける。

そして、全ては「和奏の歌を作りたい」という娘との約束を果たしたいという、母の愛情だと気付いた和奏。

次の日、学校の音楽室で聞いた母のカセットテープを聞いた和奏は、本当の音楽を取り戻す。



いやー、今年の夏一番の名作ですよ。

この流れをいつまでも引っ張らず6話で完結させたのも、話が解りやすかったですし、

ドロドログダグダしないでしっかり見れたいい要因だと思います。


何よりも大きいのは、自分が「家族愛」というものに弱いからだと思いますが・・・。

良かったのは娘と母の関係の中に、ちゃんと父の感情があった所です。

普段は娘に舌打ちするようなダメな親父が、冒頭でしつこいくらい和奏を気遣っていた。

これは自身の無意識にあった「もう家族を失いたくない、苦しませたくない」という、

感情が無意識に出ていた、いいシーンだと思います。

ピアノのくだりは、それをもっと分かりやすく視聴者に届けていましたが、その前の回想もあり、

父親の想いがハッキリ見えた素晴らしいシーンだったと思います。


と、後半これだけ泣かせてくれながら前半での学校サイドでのやり取りの面白さ、

一連の中でも面白い前半と泣ける後半、流れがしっかりしてて非常に良かったです。


自分でも気持ち悪いくらい褒めてるなぁ・・・。

まぁ、そのくらい今回のTARITARIは面白かった!という事で。
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